娘の足がパンパンに腫れた日。薬剤師パパが本気で調べた「子供の虫除け」の選び方
娘と公園で遊んだ帰り道。ふと足を見たら、蚊に刺された跡がパンパンに腫れ上がっていました。本人は「痒い……」とポリポリ掻いていて、大人でも思わず二度見してしまうくらいの腫れ方でした。 子供の肌って、蚊に刺されただけでも反応が大きく出てしまいますよね。
だからこそ、子供に虫除けはちゃんと使ってあげたい。 でも虫除けって、肌に直接塗るし、目に沁みたり、顔に塗るのは大丈夫?とか子供に使うのに不安に思ってしまうアイテムのひとつですよね。
もちろんドラッグストアに並んでいる商品は、日本国内で承認された医薬品・医薬部外品です。「国内基準をクリアしているなら安心」、それ自体は間違っていません。 ただ、ふと疑問が浮かびます。
「これ(この商品)、規制が厳しいと言われるアメリカやヨーロッパの基準でも、同じように『子供に安全』と評価されているのかな。」
国内基準はパスしていても、海外の規制機関がもっと慎重な見解を示している成分だったら、ちょっと気になりますよね。
そこで今回は、日本国内の基準だけで終わらせず、アメリカのCDC(米国疾病予防管理センター)やAAP(米国小児科学会)、EPA(環境保護庁)といった世界的に厳格と言われる公的機関のデータまで、しっかり見てみました。
肌が弱い子供に本当に向いている虫除けの選び方を、ここでお伝えします。 読み終えたころには、子供に虫除けを使う不安がなくなっていると思います。
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